涌井と再会出来たら、最高に嬉しい。

キャンプインまでカウントダウンするなかで、涌井のメジャー挑戦がかなり厳しいものになってきているようです。
だけどマリーンズ球団は、前例を覆して “宣言残留” を認めています。
人生、うまくいかないこともあります。
思った通りの未来にならないこともあります。
でも、どんな時も沢山のマリーンズ・ファンと、そしてチームメイトが涌井のことを待っています。
涌井がチームにまた合流してくれたら、これほど嬉しいことはありません。
最初の癌を克服して復帰した忌野清志郎さんが、日本武道館や京都会館での復活ライブのステージで言った、
「バンドに帰ってこれたことが1番嬉しいぜっ!」
というMCがとても印象に残っています。
涌井も、口には出さずとも
「チームに帰ってこれたことが1番嬉しいぜっ!」
なんて、マリーンズのユニフォームを着ていてくれたら、我々ファンも最高に嬉しいです。
でも、夢もあきらめずに。
ファイティン!マリーンズ
以下、東スポWeb原文ママ。
【メジャー移籍先決まらず…涌井ロッテ残留か】
東スポWeb 1/26(金) 16:32配信 
 海外FA権を行使してメジャー移籍を目指している涌井秀章投手(31)のロッテ残留が現実的な選択肢となってきている。
 今オフ、NPBからメジャー移籍を目指した4投手のうちポスティングでは日本ハム・大谷がエンゼルス、西武・牧田がパドレス、海外FA権を行使したオリックス・平野がダイヤモンドバックスにそれぞれ移籍を決めている。残された123勝右腕・涌井だけが中ぶらりんの状況だが、移籍交渉は難航を極めている。
「メジャーの移籍市場がこれだけ冷え込んでいて先発の目玉のダルビッシュの行き先も決まらない。実績のある上原(カブスからFA)、イチロー(マーリンズからFA)、青木(メッツからFA)でさえ行き先が決まらないのに、年齢的にも最盛期を過ぎた先発投手の契約が優先されることはない」(メジャー関係者)。動かぬ移籍市場の中で涌井は“放置”されてしまっている状況だという。
 牧田や平野のように投球スタイルに特徴があるわけでもなく、需要の多いリリーフ投手でもない涌井が「メジャー契約」にこだわっていることも選択肢を狭めている要因だ。「メジャー契約で彼を獲得する球団は正直ない」と断定するメジャー関係者も少なくない。
 前出関係者は「自分のキャリアにただハクを付けたいだけならやめた方がいい。マイナーから這い上がる覚悟がなければ、たとえメジャー契約が取れたとしても通用しない世界だし、その覚悟がもしあるのなら(スプリット契約の)選択肢は確実に広がっていくはず」と提案。このままではNPBキャンプが始まる2月以降も放置状態が続きそうで、涌井の決断に注目が集まる。

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Source: 京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

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