~オリックス、「ベストフレンド」並び立つ! ~

//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

マレーロ昇格

四番を任されてきたロメロの不調が著明。
頼りになるのは吉田正尚ただ一人という現状のなか、
福良がとった策は、マレーロの昇格

下でも打率は高くなく、
来週はセリーグ本拠地での試合が続き指名打者の枠はなし。
さらにいえば、ファーム交流戦のため戸田への遠征にも帯同。
諸条件を鑑み、再昇格は再来週以降かと思っていましたが、
福良は昇格を決断。

それだけいまの打線に物足りなさを感じていたということ。

そして、そのマレーロを昇格即四番に起用。
ある種の賭け、いや覚悟をもって、
いざ、勝負。
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

先制弾

そのマレーロの第一打席。
外へのスライダーを2球見逃した後、インコースの真っすぐを待ってましたとばかりに捉える特大の先制弾

挨拶代わりの一発に、球場は大歓声に包まれました。

一ヶ月ぶりとなる両足揃えてのホームインには懐かしささえ覚えたほど。

マレーロが、帰ってきました。
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

ロメロ

となると、
もう一人の助っ人、ロメロ

マレーロのアーチの後の第一打席、見どころなしの三球三振で打率はいよいよ二割を切る惨状

阪神の新外国人・ロサリオは打率,230でファーム落ち。
そのロサリオを打率、打点で下回るロメロ。

続く第二打席は、いい当たりもライナーがファーストの正面を突き、チャンスを潰すゲッツー

不調に不運
沈むロメロの顔が一瞬モレルにみえました。
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

決勝のタイムリー

ただ、この右打ちがきっかけとなったようで、
第一打席後に打撃コーチに体の開きを指摘されたとのことで、そこを意識し体の開きを抑えた結果のファーストライナー。

手ごたえを感じての第三打席は、フェンス直撃のツーベースヒット。

そして勝負の第四打席。
二塁にマレーロを置いてロメロ。
センター前に弾き返し、決勝のタイムリーヒット

1点を争う好ゲームに、ロメロの一打でピリオドを打ちました。
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

ベストフレンド

殊勲打のロメロと、復帰即本塁打と激走のマレーロが今日のヒーロー。

陽気なマレーロは笑顔が似合い、
真面目なロメロはどこか含羞の色を浮かべ。

ロメロ曰く、二人は「ベストフレンド」。

親友二人の復活劇が素直に嬉しく。

さあ、両雄の復活で波に乗り、
その勢いのまま甲子園に乗り込みます。
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

田嶋大樹

オリックス先発は田嶋。

2本のタイムリーは真っすぐを捉えられましたが、
ストレートの速さ、強さは相変わらずで、ピンチでも堂々と直球勝負。

いま左腕で、ストレートで狙って空振りがとれるのは、西武の菊池とこの田嶋くらい

白星はつかずとも、
ムダな四球もなく、粘って試合をつくりました。
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

T-岡田、小田裕也

一点を追う七回裏。
上述のロメロのツーベースで無死二塁のチャンス。
迎えるはT-岡田。
ショートゴロでロメロ三塁封殺

ロメロの走塁を責めるよりも、ここでライト方向に引っ張れなかったTの方が問題
タイムリーが最高も、打率,250では4回に1回しかヒットは出ず。
凡打とされるその3回の中身が実は重要なのですが…。

T凡退の後、
左投手相手でもスタメンを任された福田が絶妙なセーフティーを決めてチャンスを広げ、
二死一三塁でバッター・小田裕也

高めのフォークを強く叩いて、レフト前タイムリーで同点

今年の小田は本当に頼りになります
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

吉田正尚に代走・大城

八回、ヒットの吉田正尚に代走・大城

ノーアウト、
打者マレーロで犠打があるわけでもなく、
むしろゲッツーも可能性として考えられ、
さらには昨日に続く延長も考えられるなかでの吉田交代。

代走の必要性をあまり感じなかったのですが、
福良はここで盗塁を仕掛けたかったようで…。

で、結果は驚くくらいの余裕のアウト。

吉田が消え、ワンアウトも献上

その後、マレーロヒットからのロメロタイムリーで帳消しにされたものの、
ここでの盗塁は絶対に決まる自信がないと仕掛けてはだめな場面。

監督のミスを選手が消してくれたことに感謝し、
次回に活かしてもらいたいところです。
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

4カード連続の勝ち越し

本人、ファンともに鬱憤が溜まっていた両助っ人の活躍で、
交流戦2カード連続の勝ち越し
リーグ戦も含めれば、4カード連続の勝ち越し

中日戦でも同じ感想を抱きましたが、
このカードも3連敗でもおかしくない内容でした。

それを2勝1敗と勝ち越すわけですから、
チーム力がついてきた印象を受けます。

来週も、
楽しみです。
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});


よろしければ一押しお願いします。

※twitterやっています。フォローしていただければ幸いです。

※お問い合わせはこちらからお願いします。

Copyright © 2018 祈優勝! オリックスバファローズ All Rights Reserved.

Source: 祈優勝! オリックスバファローズ

スポンサーリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク



%d人のブロガーが「いいね」をつけました。