【決定報道】涌井メジャー断念、マリーンズ残留。

涌井がメジャー挑戦を断念して、マリーンズ残留を決断したとの報道がありました。
夢の続きは、形を変えてマリーンズで。
イグチ監督と一緒に、チームメイトと一緒に、ファンと一緒に、優勝を目指しましょう。
ルーキーたちにも、今年はとくに有望な投手が沢山います。
“エース”から学ぶことが沢山あります。
涌井が帰ってきてくれて、本当に嬉しいです。
お帰りなさい。
優勝という夢に向かって全力で。
ファイティン!マリーンズ
以下、日刊スポーツ原文ママ。
【ロッテ涌井メジャー断念 キャンプイン迫り残留決断】
日刊スポーツ 1/27(土) 7:33配信
大リーグ挑戦を目指し、ロッテから海外フリーエージェント(FA)権を行使した涌井秀章投手(31)が、ロッテに残留する意思を固めたことが26日、分かった。関係者によれば、長年の夢だったメジャー挑戦に向けてオファーを待ったが、現状でメジャー契約の提示はなかったとみられる。前例のなかった宣言残留を認めてくれたロッテへの感謝の気持ち、愛着も強く、熟考した末に2月に始まる春季キャンプを前に決断を下した。
 メジャー挑戦を目指し、海外FA権の行使表明から79日、涌井が選んだのはロッテ残留だった。米球界関係者によれば、数球団からオファーは届いたが、メジャー契約はなかったとみられる。マイナー契約でも挑戦する覚悟を持った時期もあったようだが、メジャー経験者や周囲に相談。悩んだ末、前例のなかった宣言残留を認めてくれたロッテにプレーで恩返しすることを決断した。
 退路を断ち、夢のメジャー挑戦を決意した。涌井が保持する海外FA権は国内他球団への移籍も可能だったが、FA権行使と同時に選択から除外。メジャーかロッテの2択に絞って、オファーを待った。ロッテからは昨年中に残留した場合の条件は提示済み。交渉のリミットは設定せず、涌井の決断を尊重する方針を示してくれた。今後は再度、交渉の場を設け、サインする運びになりそうだ。
 このオフ、メジャーのFA市場の動きは記録的なスローペースだといわれる。日本人選手もダルビッシュ(ドジャースFA)、上原(カブスFA)、イチロー(マーリンズFA)、青木(メッツFA)の所属先が未定。メジャーの春季キャンプが始まる2月中旬頃まで待つことも選択肢の1つではあるが、ロッテもチーム編成の最中。メジャーのFA市場の動向には関係なく、2月の春季キャンプ(沖縄・石垣島)前が自ら決めた期限だったようだ。
 去就が決まらず、精神的には落ち着かなかっただろうが、トレーニングは順調に進んでいるようだ。今月中旬まで楽天岸らと米ハワイで自主トレ。帰国後もチームメートの内、益田らと千葉・館山市内でトレーニングを継続した。関係者によれば、体の状態は万全で、キャンプ初日から通常のメニューを消化できるとみられる。メジャーへの思いは胸にしまって、ロッテの優勝に全力を尽くす。

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Source: 京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

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