ぱのぴー有吉!

⚫交流戦 ロッテ1―0中日(6月6日 ナゴヤドーム) マリーンズ26勝27敗
ビジター3連戦のゲーム2。
全国的に雨模様の本日。ドームなので試合への影響はありませんが、有吉って“雨男”だったりして?
VTR追いかけ再生で、まず期待したのは解説・鈴木孝政さんですが、今日は川上ケンシン兄さんでした…。
ケンシン兄さんは、福浦様と同学年とのこと。
メジャー行って、帰ってまたプレーして、引退した方が同学年というと、フク様のコンディションってどんなにスゴイねん!と改めて感服するところです。
夏場に差しかかると体もきつくなるでしょうから、出来るだけ早くの偉業達成を期待したいです。
ケンシン兄さんは、マリーンズについて、パワー押しでは無いという理由で、“セ・リーグぽいチーム”と評します。
「DHがあっても無くても、そんなに打線も変わらない」とは、少し乱暴な評価にも思いますが、セ・リーグ界から見たパ界は、「清原秋山デストラーデ」とか「いてまえ打線」のままストップしているのかもしれません…。
初回、先頭打者のオギノタカシさんがショートへの深い当たりを内野安打として、またまた出塁。
今日も書きます。
オギノタカシさんの初回の先頭打者ヒットは、チームに、そしてファンに勇気を与えてくれます。
今日はいけるぞ、今日もいけるぞ。
ベンチはオギノタカシさんの走塁待ちか、藤岡ユーダイにはとくにサインは出てなさそうで、結果、ゴロゲッツー…。
まあ、こんなこともあるさ。
だけども、こういう悪いのって、続く時は続くので、明日もし同様の場面があれば、キッチリ送るなり、悔いの残らない作戦で攻めてほしいと思います。
初回のオモテウラが終わって、2回のマリーンズの攻撃。
1アウトからピヨタがライト方向ギリギリに叩きこむホームラン!
自慢するわけではありませんが、ワタクシこの時、初回の両先発の様子を鑑みたなかで、「今日のみたて!1ー0でマリーンズの勝利!」と声高らかに宣言しました。
・・・ハイ。結果、見事にその予想通り。
ドヤ顔で同居人に詰め寄りますが、はるか前からテレビの前で深い眠りについているようで、全く甲斐無し…。
3回表、マリーンズはタムタムから。
もちろん、その次はPの有吉です。
しかも、“パのP”の有吉です
ぱのぴー、です。
なんだか口に出して発音すると楽しいですね。
ぱのぴー、ぱのぴー、ぱのぴー。
・・・スミマセン、脱線しました。
D小笠原は何を思ったか、そのタムタムにフォアボール。
ぱのぴー有吉は、誰が考えも、もちろんバントしかしません。
要するに、「1アウト2塁」のシチュエーションをタダでプレゼントしてくれたということです。
有吉がまた、きっちりバントを決めます。
我々は嬉しいですが、ドラゴンズ・サイドはたまったもんじゃありません。
野手のリズムも無くなることでしょう。
結果的に失点にはつながりませんでしたが、これは“カーツッ”でした。
5回表、ヒットで出塁のオギノタカシさんが盗塁を決めます。
ケンシン兄さんは、
「完全に盗みきったという感じではないのですが、なぜか、完全にセーフです」
と、我々凡人にはちょっと理解出来ない、摩訶不思議なコメントで攻めてきます。
ドラゴンズ中継の解説陣、一筋縄ではいかないツワモノ揃いで、マリーンズ戦が終わった来週以降も、機会があれば見てみたいと思ってきたワタクシです。
有吉は、7回1/3を被安打3、与四死球2、で無失点!
ランナーを出して松永のリリーフをあおぎ、最後は内につないで、お初の“先発勝利”をゲット。
援護点が1点だけという難しい展開のゲームを、見事に自分のモノにしました。
ヨッ!ぱのぴー有吉!
バントでも、しっかりチームに貢献してくれました!

チームはなんと、4連勝!
通算成績も、マイナス1まで持ってきました。
明日も、この流れで!
ファイティン!マリーンズ

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Source: 京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

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