辛勝・・・・・。また武隈。クリンアップの一発攻勢で勝つには勝ったがなぁ。

 風雲急を告げるとはこのことか。まさか1点差に迫られるとは・・・。山川の一発がなければ逆転されていた。横浜ファンの盛り上がりに,こりゃあかん・・・・と思ったが,ワグナーが今日は流れを食い止め,増田も相変わらずのヒヤヒヤだったが何とか凌いだ。やっぱり打線におんぶにだっこ状態。十亀もよく投げたが,7回のピンチも何とか自力で乗り切らないと,結局,勝ち試合を落としてしまいそうだった。打線がリリーフ陣の不甲斐なさをカバーする展開がいつまで続くのか。7回を任せられる投手,誰か出てこない限り,40周年を飾る優勝は難しいのかもしれない。おっとホークス何と押し出しサヨナラ負け。何か,やれやれですな。

 さて,横浜相手に辛勝した試合としては,13年前のこの試合。最終回に豊田がまさかの4失点。西口に勝ちが消えそうな展開。三浦も負け投手とは言え,敵ながら粘りのある投手でした。

2005年06月03日 (金)西  武-横浜4回戦 ( インボイス ) 10,152人
横  浜 000 001 004 5 【勝】西口 ( 7勝3敗 )
西  武 011 300 10X 6 【負】三浦 ( 2勝5敗 )
<投手リレー>
横  浜●三浦7回-龍太郎1回
西  武○西口6回-山岸1回-森1回-豊田1回
<本塁打>
[横] 多村 18号 ( 6回1点 西口 )
[西] カブレラ 11号 ( 2回1点 三浦 )

 


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Source: レオ党since1979

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