数えてみよう!8つのグダグダ

⚫交流戦 ロッテ8―9×中日(6月7日 ナゴヤドーム) マリーンズ26勝28敗
グダグダですね、グダグダ…。
敵の先発投手から、2回で6点取ってKO。
とくに初回。
先頭・オギノタカシが出なくても、2番の藤岡ユーダイが場を読みまくって四球をゲット。
このユーダイの四球こそが、吉見KOの大きなきっかけだったと思います。
ショーゴ中村がヒットでつないで、4番・カクナカがタイムリー!
ピヨタ倒れるも、6番・アジャがライトスタンドへ、スリーラン!
2回は渡邉ケータの内野安打きっかけで、またもやカクナカがタイムリー!

序盤の攻撃はテンポも流れもありました。 

しかし・・・

その渡邉ケータが今日はグダグダしています。(グダグダその1)

4点貰った直後に1失点。
さらに自身のヒットや四球出塁から長く塁上にいたことも影響があるのか、3、4、5回と失点を重ねて、アップアップの5回4失点で、ワタクシに言わせれば実質KO。
途中、アジャの捕球エラーや、ショーゴが勢いの強い飛球を正面で止めることが出来なかったり、タムタムのファールフライの取り損ね(これ、今日でしたよね?眠すぎで記憶が曖昧でスミマセン…)など、守備もグダグダ。(グダグダその2)
延長に入っての悲しいラストシーンも、藤岡ユーダイの送球エラーが、サヨナラ負けに直結しました。
3回から7回まで、毎回、ご丁寧に1点ずつ取られるのもグダグダ。(グダグダその3)
ピンチを火消ししたのは良かったものの、またいだイニングの先頭打者に四球を与える松永もグダグダ。(グダグダその4)
9回裏、2点のリードをもらいながら、先頭打者に四球を与えるところから、最悪の“ウチ劇場”を展開したウチもグダグダ。(グダグダその5)
延長10回、ヤス田中ではなく、阿部を選んだベンチもグダグダ。(グダグダその6)
昨日もしかり、重大なケガなどでなく、もし何らかの事情でヤス田中が投げることが出来ないなら、それも見えないところでのグダグダ。(グダグダその7)
延長10回裏、1・2塁にランナーがいるとはいえ2アウト。
ショートゴロを悪送球して、サヨナラ負けを演出する藤岡ユーダイも相当グダグダ。(グダグダその8)
これだけグダグダグダグダしてたら、そりゃあ勝てまへんわ。 
こんなグダグダで甲子園に来られても困るなあ…。
長~い試合を22時からVTR追いかけ再生したため、急ぎながらも観戦終了は先ほどの25時…。
グダグダする時間すら無く、お風呂→今夜も短い睡眠→仕事→そして甲子園と、Born to Run な金曜日に挑みます。
ファイティン!涌井
ファイティン!マリーンズ

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Source: 京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

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