~オリックス、2018春季キャンプメンバー発表 の巻~

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 春季キャンプメンバー発表

本日、春季キャンプのメンバーが発表されました。

一軍は、
投手(19+1人):松葉、山岡、吉田一、増井、金子千尋、近藤、西、アルバース、田嶋K-鈴木、ディクソン、小林、山本、澤田、黒木、金田、山崎颯、鈴木優、大山、戸田
捕手(4人):伊藤、伏見、若月、飯田
内野手(8人):中島、安達、福田、西野、大城、マレーロ、小谷野、山足
外野手(6人):後藤、ロメロ、小田、T-岡田、武田、杉本

二軍は、
投手(14+3人):山崎福、佐藤達、岸田、東明、塚原、比嘉、本田、海田、齋藤、山田、赤間、青山、吉田凌、佐藤世那、榊原、神戸、東
捕手(2+2人):西村、山崎、稲富、フェリペ
内野手(7+3人):宗、縞田、小島、鈴木昂、園部、岡崎、広沢、佐野、坂本、比屋根
外野手(5+1人):西浦、宮崎、吉田正、吉田雄、根本、張

という陣容になっています。
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 吉田正尚と戸田亮

ルーキーは、田嶋、K-鈴木、福田、山足の4人が既報通り一軍スタート。

術後の吉田正尚は、福良曰く「大事をとって。無理はさせられないから。焦らしても意味がないので」(Full-Count)とのことで二軍スタート。
焦って2年続けて失敗。
無事開幕スタメンに名を連ねることだけを考えて、とにかく慎重にということでしょう。

また、
福良が公言していた、育成選手の一軍抜擢
榊原を予想していましたが、まさかの戸田亮でした。
戸田に関しては、以前の記事で書いていますが、
この大抜擢にはかなり驚きました。

以下、ポジション別にみていきたいと思います。
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投手

まずは、投手。

一軍(19+1人):松葉、山岡、吉田一、増井、金子千尋、近藤、西、アルバース、田嶋、K-鈴木、ディクソン、小林、山本、澤田、黒木、金田、山崎颯鈴木優、大山、戸田

二軍(14+3人):山崎福佐藤達、岸田、東明、塚原、比嘉、本田、海田、齋藤、山田、赤間、青山、吉田凌、佐藤世那、榊原、神戸、東

昨秋の高知キャンプでその才が絶賛された、山崎颯一郎が一軍抜擢
戦力というよりも、上のレベルをいち早く経験させることで大きく育てていくという狙いでしょう。

鈴木優も、昨秋の台湾ウインターリーグで福良が褒めていました。
投手としてのスキルはまだ未熟ですが、高い三振奪取率が示すようにボールのキレは若手投手のなかでは出色。

術後の海田、東明、塚原は順当に二軍スタート。
佐藤のファームスタートに物悲しさも感じますが、現実をみると致し方なし。
同様に、山崎福也と山田もいまのレベルでは二軍スタートもやむなし。
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 捕手

続いて、捕手。

一軍(4人):伊藤、伏見、若月、飯田
二軍(2+2人):西村、山崎、稲富、フェリペ

ベテランの山崎勝は自己調整に委ね、
捕手三番手を争う、伏見と飯田が一軍スタート
同級生の二人が残り一つの枠を目指し、しのぎを削ります。

その人間性を考慮すると、伏見は一軍に置いておきたい選手。
あとはとにかく捕手としてのレベルアップのみ。
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 内野手

次に、内野手。

一軍(8人):中島、安達、福田、西野、大城、マレーロ、小谷野山足
二軍(7+3人):、縞田、小島鈴木昂園部岡崎、広沢、佐野、坂本、比屋根

中島、小谷野の両ベテランを一軍に残して鍛え直し、
ルーキー二人は戦力となるか、手元に置いてじっくり見極める
その結果、
若手の宗や岡崎、園部、
中堅どころで、首脳陣が力を把握している小島、鈴木昂平がファームへ

小島、鈴木に関しては、
オープン戦では一軍に上がってくるでしょうが、
宗、岡崎、園部は、下でしっかりとした結果を残さなければたぶんこのままです。
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 外野手

最後に、外野手。

一軍(6人):後藤、ロメロ、小田、T-岡田、武田、杉本
二軍(5+1人):西浦、宮崎吉田正吉田雄、根本、張

小田の一軍スタートがいまひとつ解せないのですが、
その小田を圧倒するものが、宮崎と吉田雄人にはないということでしょう。

ロメロ、T、吉田正がフルで出れば、なかなか出番の少ない外野手。
しかしそれでも、次世代の若手が手薄に感じます。
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 立ち位置

一二軍の球場が隣接していることで選手の入れ替えも容易になり、一軍の敷居もだいぶ低くなりましたが、
それでも、
この一二軍のキャンプメンバー振り分けは、
2018年スタート時の各選手の評価、立ち位置を表しています。

ただこれらはもちろん絶対的なものではなく、
自らの努力次第でどうにでもなるもの。

そういえば、
2年前のキャンプでは、昨シーズン日本人最多の本塁打を放ったTも(いろいろな意味があったにせよ)二軍スタートでした。

一軍スタートの選手は安泰することなく、
二軍スタートの選手はけっして腐ることなく、
とにかく前進し続けてもらいたいものです。

まだシーズンは始まってもいないのだから。
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