「70打点以上」と「替え玉投法」の新外国人が来日。

マリーンズに新加入する助っ人4選手が、本日1/27(土)、続々と来日しました。
悔しく屈辱的な思いをした昨シーズン。
その一因は、助っ人たちのアテが外れたことでもありました。
唯一の野手であるマット・ドミンゲスには、とくに期待がかかります。
「自分の野球人生はずっとサードだったが、ファーストという話しも聞いている。チーム方針で監督に指示されたポジションでしっかりと守備を見せたい」
と、ファースト・ミットも持参してきたそう。
タナー・シェッパーズ、マイク・ボルシンガー、エドガー・オルモスの投手3名含め、表情、コメントがいい人たちであることを証明しています。
英語圏の4人が揃うことの安心感も、本人たちにはプラスに作用するはず。
それにしても、ボルシンガーとオルモスは、表情、髪型、ヒゲまで含めて、そっくりさんのよう。

成田空港から一緒に車に乗り込んだ場面の報道写真は、区別するのに困難なほど。 

そのリレーが実現すれば、“替え玉投法” なんてことでも話題になったりするかも。
涌井の残留が決定したことで、先発投手枠に大戦争が勃発することになります。

チーム内競争は大歓迎だし、優勝に向けて絶対に必要なものです。

あとは、ペーニャ。
キャンプインまで、5日しかありません。
本当に、どうするつもり???
ファイティン!マリーンズ
以下、デイリースポーツ原文ママ。
【ロッテ新外国人ドミンゲス、ファーストミットも持参で来日 目標は「70打点以上」】
デイリースポーツ 1/27(土) 19:10配信 
 ロッテの新外国人、マット・ドミンゲス内野手(28)が27日、成田空港着のアメリカン航空機で来日した。
 身長・188センチ、体重・89キロで右投げ右打ちの強打者で、ロッテ待望の主砲候補だ。
 推定年俸は80万ドル(約8700万円、1ドル108・69円で換算)で1年契約。
 米国出身のドミンゲスはメジャー通算5年で42本塁打、152打点を挙げている。昨季はレッドソックス傘下の3Aポータケットに所属し16本塁打、打率・264、67打点の成績だった。
 「日本に来れてうれしい。興奮しているよ」と切り出したドミンゲスだが、もちろん自分の役割を分かっている。
 バリバリの4番候補だ。「打点を挙げたい。70打点以上を目指したい。もっと増えるかもしれないが」
 日本野球を研究してきた。「どのカウントでも変化球を投げてくる。体で体験したい」と意欲を見せた。
 遊撃、三塁がメインだが、「(井口)監督の方針で一塁もありそうだ」とファーストミットも持ってきた。
 「ファンの皆さんに喜んでもらえるようなプレーをしたい」
 ファンが喜ぶ。それは豪快な一発。昨季はパラデスとダフィーの不振に泣いただけに、ドミンゲスにかかる期待は大きい。
【ロッテ新外国人のシェッパーズ、ダルの助言胸に来日「君はパワー投手」】
デイリースポーツ 1/27(土) 18:59配信 
 ロッテの新外国人、前テキサス・レンジャースのタナー・シェッパーズ投手(30)が27日、成田空港着の日航機で来日した。
 同投手は身長193センチ、90キロの大型右腕で抑え候補として期待されている。推定年俸は80万ドルで1年契約。
 レンジャースには10年から所属し、17年は5試合で4回を投げて防御率は6・75、0勝1敗1ホールド。
 3Aのラウンドロック・エクスプレスでは31試合で1勝3敗3ホールドだった。
 初の来日だが、日本球界で活躍して帰国した友人たちから多くの情報を得てきた。
 レンジャース時代の同僚・ダルビッシュ有からは「君はパワー投手だ。それをしっかり出せばいい」とアドバイスをもらった。
 先発も抑えもOKだが、抑え候補になっている。もっとも本人は「監督やコーチの方針に従う」。ツーシーム、チェンジアップを持っているが「フォーク系(のボール)が日本で活躍できる秘訣(ひけつ)かな。覚えたいね」とやる気満々だった。
【ロッテ・ボルシンガー 来日直前にダルビッシュとキャッチボール「怖かった」】
デイリースポーツ 1/27(土) 19:10配信 
 ロッテの新外国人、マイク・ボルシンガー投手(29)が27日、成田空港着のアメリカン航空機で来日した。
 右腕の先発タイプで、今季はブルージェイズでプレーして11試合、0勝3敗、防御率6・31だった。メジャー通算では48試合に登板し8勝19敗、防御率4・92。昨季、3Aバッファローズで16試合に投げて4勝2敗、防御率1・70だった。
 推定年俸は80万ドルで1年契約。
 オフは米国・ダラスでトレーニングを積んできた。来日直前、そのダラスの街でダルビッシュ有と偶然出会って、近くの高校の体育館でキャッチボールをしたという。
 「怖かったよ。ボールが動くんだ。こわごわと取った」と振り返ったが、そのダルビッシュからは「いいカーブを持っている。このカーブを生かして(日本で)頑張って」と激励されたという。
 イチローにはサイン入りのユニホームをお願いしたこともあり、前田健太とはドジャース時代にロッカーが隣だったとか。
 「日本人と交流があり初めての感じがしない」。球種は真っすぐ、カーブ、スライダー、ツーシームが持ち球で、「チェンジアップは習得中」という。
 「ブルペンにも3日入ってきた」と最後を力強く締めた。
【ロッテ・オルモス 準備万端で来日「持ち味は闘争心」】
デイリースポーツ 1/27(土) 19:10配信
 ロッテの新外国人、エドガー・オルモス投手(27)が27日、成田空港着の日航機で来日した。
 左腕の先発候補で、メジャー通算11試合で1勝1敗、防御率5・21。昨季はレッドソックス傘下の3Aポータケットでプレーし、29試合に投げて9勝3敗、防御率2・68の成績を残している。
 推定年俸は60万ドルで1年契約。
 オルモスは「(日本に来て)ワクワクしています。これから始まるシーズンを楽しみにしています」と笑顔で第一声を放った。
 スクワット、ウエートなどをしっかりとやっての来日。「下半身が近年になく一番いい状態。上半身もしっかり鍛えてきた」
 真っすぐにカーブ、ツーシーム、スライダー、チェンジアップ」と持ち球も豊富だが、「カーブでストライクを取って攻めるタイプ。持ち味は闘争心です。先発として投げたいと思っている」
 左腕日照りのロッテにとって頼もしい存在になりそうだ。

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Source: 京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

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