『内川聖一選手の一考察』昨年70試合欠場!今年もすでに57試合中22試合欠場!

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今年の内川聖一選手!
昨年に引き続き、欠場試合がとても多くなっている。
歳のせいで、怪我の治りも遅くなっているのか?
ソフトバンクに入って、もう8年!
昨年は143試合の約半分の73試合に出場!
ということは、ソフトバンクの四番は内川選手以外の
選手が半分の試合出場したことになる。
そのほとんどは、柳田選手とデスパイネ選手が
四番で出場している。
今年も57試合中22試合欠場!
出場率は、今の所61.4%!
たぶん、交流戦の、残り7試合は欠場だろうから
その時の出場率は、54.6%!
ほぼ半分の昨年と同じということになる。
四番に座っている柳田選手は、今、デスパイネ選手が
守れないセリーグの本拠地の試合では、孤軍奮闘している。
そんな中、内川選手の情報といえば、週明けからのウエスタンリーグ、オリックス戦で実戦出場らしい!
2年続くと、
他の選手が『一番悔しいのは本人(内川選手)
だから』という決まり文句も虚しく聞こえてくる。
四番バッターは、チームの中心!2年続けて、
半分の確率でしか出場していない選手が座る場所
ではないと思う。
ましてや、昨年の打点は50点!今年に至っては
13点!
そんな成績で、実戦練習が終わって戻ってきて、
四番にすぐに座ることを他の選手は望んでいる
だろうか!
四番は柳田選手を動かさず、内川選手は3番でいいのではないだろうか?
内川選手の欠場のキッカケは、自打球だったが、
いつの間にやら長引いてる原因は4月18日に楽天の高梨投手から受けた死球が原因になっている。
自打球を当てたのが5月15日のこれも楽天戦!
死球から自打球まで、1ヶ月経っているのに、死球を原因にするのはどう考えてもおかしい!
自打球を受けた時、工藤監督は「痛みがありながら頑張ってきたけど、僕が止めました。10日間でしっかり治してきてくれとは話しました」
という!
それがどんどん長引いて、1ヶ月近くになる。
工藤監督にとっては、デスパイネ選手が十分使えないことを見越して、交流戦までには万全で戻ってきて欲しいと思っていたはずだ。
それが古傷の死球の方で長引くというのは考えられない。
その謎は、自打球を受けた時、内川選手はきちんと
プロテクターをしていたことに関係しているのではないか?
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きちんとプロテクターをしていたのに大ケガに
なった。
つまり、プロテクターは何の役目も果たしていなかったことになる。
内川選手のプロテクターはどこのメーカーを使っていたのか?
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もし、プロテクターの上から当たった自打球で長期離脱となるとプロテクターのメーカーの打撃は大きい。
そこで、古傷の高梨投手からの死球を持ち出したのではないか。
とは言っても、死球から1ヶ月間、休まずに出場していたのだから、今の長期離脱を死球のせいにするの
は納得がいかない。
謎は深まるばかりだ。
話は長くなったが、
一つは、内川選手は四番に戻る必要はないと
いうこと。
二つ目は、内川選手の長期離脱は死球のせいにしているが、自打球のせいで、プロテクターのメーカーとの関係があるのではないかということだ。
宜しければ、押してください!  m(_ _)m


Source: 続 モルトの食趣自由(北九州)

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