第1回2018年読売ジャイアンツドラフト指名予想【育成4位~5位】

 

 

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 考えるのが一番楽しいけど一番頭を悩ませる育成下位指名となります。

 

 

 

【育成4位指名候補①】立命大 黒田 達也選手 大卒右腕投手

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 185センチから最速147キロのストレートと縦のスライダーが武器の右腕投手。同じ4年生の山上選手とともに先発をつとめ完封も記録しています。一方で5度の手術暦があり17年は2試合のみ。18年は登板無しとなっており怪我のしやすさが大きなマイナスポイントとなっています。

 

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   このため支配下指名の可能性は低い選手ですが、一方で大きな武器となる変化球を持った大型選手。巨人が注目する立命大・辰巳選手と同じチームのため、巨人も情報を集めている可能性のある選手となります。

 


2016/10/10 立命館大・黒田達也投手

 

 

【育成4位指名候補②】徳島インディゴソックス 河野 成季選手 独立リーグ左腕投手

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 高校卒業後徳島インディゴに1位指名で入団した18歳の若手左腕。オーバースローフォームから常時130中盤と大きく曲がるスライダーが武器となります。年齢とスライダーを考慮し育成で獲得し中継ぎ候補として育てていく選手となります。


【徳島IS】2018四国アイランドリーグplus開幕戦-2018年4月1日-5回表2死満塁(投手・河野 成季#34)

 

【育成5位指名候補①】愛知産業大   黒野 諒太郎選手  大卒左外野手

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 179センチ81キロでセンターをつとめる左外野手。背筋250キロという恵体をしており鋭い当たりが特徴となります。ただし圧倒的成績を残しているわけではなく指名打者として起用されることからあまり守備が上手いわけでもないため、巨人としては守備と打撃技術を鍛えながらセンター、ライトで起用したい選手となります。

 


黒野諒太郎(吉良高→愛産大) 入れ替え戦でのヒット

 

 

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【育成5位指名候補②】健大高崎 大柿廉太郎 選手 高卒右捕手

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 二塁送球が2秒を切る180センチの大型強肩捕手。一方で打撃成績は決していいほうではなく、フォームも足を上げないノーステップでプロからは嫌がられるものとなっています。

 17年に育成含め4名も捕手を獲得しているため今季も捕手を獲得するのか疑問に思われますが、すべて大卒・社会人捕手のため20歳以下が誰もいない状況となっており、3軍でも小山・高山・広畑選手が起用されており出番がないことをプラスに考慮し、2~3年は打撃や捕手技術を徹底的に鍛え3~4年後にスタメンで起用されることを見込む選手となります。そのため高卒育成指名となっています。

 

 

【なぜこのような指名となったのか】

 育成下位ということで全体的に一つ武器があるが二つ以上課題がある選手が指名候補となっています。

 そのため育成に時間がかかることから全体的に年齢を考慮した指名となっており、一方で現在の巨人育成選手で不足している左腕、中継ぎ、高卒捕手、左の強打が売りの外野手を指名しています。下位は上位と違い育成全体のバランス調整の効果も強いものとなりました。

Source: 読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

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