エスコバー投手の抹消と今後の見通し

先発投手は、東、今永、濱口、ウィーランド投手が揃って、5番手6番手候補に井納、石田、飯塚、バリオス投手らが控えると考えると、後半戦を戦うに十分な戦力は整ったと言えそうです。とりあえず交流戦ロッテ戦の、明日明後日の先発が未定ですが、エスコバー投手が抹消されましたので、ここは空いた外国人枠を使ってバリオス投手の起用となり、13日水曜はバリオス選手が先発するようです。

雨で中止になった交流戦の代替え試合は、6月19日火曜の楽天戦しか決まっていませんが、西武戦はおそらく20日水曜になりますので、バリオス選手はこの試合にも先発して、後半戦に必須のリリーフであるエスコバー投手と、その翌日入れ替わるのではないでしょうか。

エスコバー投手の抹消は、登板過多のエスコバー投手に休養を与えるためと推測されます。リリーフは9回山﨑、8回パットン投手として、7回は、三上、砂田投手に三嶋投手が序列を上げて加わり、5、6回あるいはロングリリーフを国吉、平田、武藤投手が担えば、さほど見劣りがしない陣容と思います。いざとなれば、2軍に須田投手と田中投手も控えています。

ロペス選手は2日前には長浦でグラウンド10周を走っている姿が目撃されたとのこと。復帰もそう遠くなさそうですが、さすがに交流戦が終わって後半戦が始まってから、最短でも22日の中日戦からの復帰になりそうです。

ロペス選手と入れ替わるのは、打撃の調子が下がっているソト選手でしょうか。そもそもソト選手の獲得理由は、交流戦のDHが務まる打者ということだったのに、肝心のロペス選手の故障と梶谷選手の離脱で、楽しみにしていた強力打線は見ることはできませんでした。一方で、ドラ2ルーキーの神里選手が、期待以上の活躍を見せてくれているのが、救いとなっていますが。

交流戦はエスコバー投手を休ませるぐらいですから、首脳陣はまだ勝負の時ではないと思っているということでしょう。交流戦が終わった後のリーグ戦後半戦が本当の勝負となります。優勝するようなチームだって、シーズン通して投打が噛み合って絶好調ということはありません。優勝チームだって、絶好調なのはシーズンの半分、せいぜい3ヶ月程度です。

ベイスターズは、後半戦に入って、ようやく投手が揃いそうです。打線にもロペス選手が戻ってきます。あとは、開幕前からずっと言い続けてきた、6番打者の不在です。6番を打てる打者が出現して打線にも役者が揃えば、7、8、9月の3ヶ月間好調を維持できれば、ベイスターズにも大いにチャンスがあるのですが。

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Source: YOKOHAMA lover

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