やってくれると信じてる→苦しめば苦しむほど生まれるものもある?

どこまで栗山監督は期待を背負わせる気なのだろう。

大方の予想通り今季初黒星を喫した斎藤。審判との相性、丁寧、慎重・・・。どんな言葉を並べても、あれでは先発としては使えない。

試合後に吉井理人投手コーチは「今日はかわしにいって手詰まりになり、『エイヤ』と投げてやられた感じ」と語っていたが、やはりかわすピッチングには限界がある。精密なコントロールがないのに、コーナーの隅を狙っても四球が増えるだけ。なんだか見ていて切ない。

30歳になってこのピッチングでは、その先はもう望めないのでないか。勝ち星と投球回数のキャリアハイがルーキー年ってことは、そこから何も進歩していないということ。例えその途中に怪我があったとしてもだ。

なんてひとりの投手に重い荷物を背負わせている場合ではないファイターズ。

「本当に大きな1敗。明日しっかりやろうと思います」と栗山監督。それがわかっているなら、普通は起用しない。監督の賭けは大きく外れてしまった。

首位・西武、3位・ソフトバンクも敗れたのは不幸中の幸いだが、昨日の一敗が負の連鎖のきっかけとならないことを願うのみ。

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Source: ファイターズ魂

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