阪神モレノ 高速チェンジアップ披露

転載元: http://hawk.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1517106659/

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1: 風吹けば名無し 2018/01/28(日) 11:30:59.65 ID:TpVAXBps0

助っ人4番手NO!阪神・モレノ、いきなり高速チェンジアップ披露

 阪神の新外国人、ディエゴ・モレノ投手(30)=インディアンス3A=が27日、甲子園室内練習場で調整。平地での立ち投げで得意の高速チェンジアップを披露した。前日26日の入団会見で守護神に名乗りを挙げた男は早くも、助っ投4番手からの逆襲へ、鼻息が荒い。

 守護神に立候補した驚きの入団会見から一夜明け、モレノがいきなりベールを脱いだ。午前10時半頃に甲子園室内練習場に姿を現すと、関係者、報道陣の視線を集めた。そして、名刺代わりの高速チェンジアップを見せつけた。

 「体はできあがっている。順調だ。状態はいいよ」

 まさに、必殺球だ。最速153キロ右腕が「決め球」と自慢の同球種。一般的に真っすぐとの球速差が大きい変化球だが、新助っ人のそれは140キロを超えるとされ、見分けがつきにくい。加えて、ストライクゾーンから低めへの落差もすごい。メジャー時代は鋭い腕の振りから繰り出すウイニングショットで並み居る強打者のバットに空を切らせてきた。この日の“初投げ”では5球程度試し、納得の様子。質感の違うNPBの公式球に変わっても、問題なさそうだ。

 仕上がりも早い。キャッチボールは最大50メートル離れ、力強い球筋を連発した。マウンドから本塁までの距離を意識した平地での立ち投げでは、セットポジションも披露。あまりのボールのスピードに途中から、パートナーが鈴衛ブルペン捕手に変わったほどだった。得意球以外にもカットボールやツーシームを投じた。わずか14球ながら、まずまずのデモンストレーションとなった。

 現状、外国人投手内の立ち位置はメッセンジャー、ドリス、マテオに続く4番手。だが、前日26日の会見では「抑えを任せてくれるなら、まず『35(セーブ)』は超えたい」と意気込んでいた。その自信を裏付けるポテンシャル、調整過程をうかがわせた一日だ。

 練習の合間には藤浪ら同僚と積極的にコミュニケーションを図り「誰が誰なのか、まだわからないから。何歳? とか聞いたりしていたよ」と、笑ったモレノ。沖縄1軍キャンプメンバーに選ばれており、アピールの機会は十分ある。高速チェンジアップを武器に下克上を狙う。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180128-00000018-sanspo-base

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Source: なんじぇいスタジアム

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