親父が助けてくれたのかもしれない・・・と劇場型クローザーの誕生?

「今日は親父が助けてくれたのかもしれない・・・」とは、報道陣の囲み取材を終えた栗山監督がつぶやいたらしい。

が、「それ全然違うぞ!」と父上は天国で否定すると思う(笑)。6月13日が命日で、生きていれば87歳。この日のスコアは8対7。ん?だから? ちょっと話が強引過ぎませんか?8-7のスコアにしたのは、栗山監督と有原にあるのだから、父上は関係ない。

8回にトンキンが投げた時点で嫌な予感はしたが、9回にマウンドにあがったのは有原。簡単に2アウトを取ったので、「嫌な予感は気のせいか・・・」と思ったら、そこから連打で1点差まで追いつめられる展開に。セーブのつく余裕の3点差で、このピッチング。

「いろんな見方があると思います。それは皆さんがご覧になった通り、表現してもらっていい。こちらは彼のために必要なこと、前に進む形が必ずいろんなところで開花してくれると信じているで」と栗山監督は語っているが、なかなか理解に苦しむ。

有原の抑えは一時的なものだろうが、当の本人がどこまで覚悟を持ってくれるか。昨日の有原の顔を見たら、そこまでは汲み取れなかった。マーティンが離脱して、抑えに起用された吉川のときほどではないが、やっぱり頼りない。久も増井も最初から信頼を得ていたわけではないと思うが、どうしてファイターズは劇場型のクローザーを好むのか?(笑)。

誰もが予想できる選手起用なら、監督がいる意味がない。・・・とは思うけど栗山監督についていくのは、ファンもけっこうキツイのであった((+_+))

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Source: ファイターズ魂

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