~オリックス、ディクソン・アルバース来日 の巻~

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 アルバース

 オリックスに新加入したアルバースが26日、大阪市内の球団施設で記者会見し、「日本の野球はとてもレベルが高いと思っている。挑戦できる機会をもらい、とても楽しみ」と目を輝かせた。

メジャー通算26試合に投げ、昨季マリナーズで5勝を挙げた左投手で、自分の強みを「ストライク先行で、闘争心を持って攻めることができる」と表現。長村球団本部長は「勝てる投手ということで呼んだ。先発に一枚厚みを加えてほしい」と期待を込めた。(サンスポ)

2017年8月16日のオリオールズ戦で、マリナーズ移籍後初先発。
5回自責点1で初勝利を挙げてからわずか1ヶ月の間に、あれよあれよと5勝を積み重ねたアルバース
しかもそれらは、すべて先発で。

それでも来季のマリナーズ先発枠5人に入る保証はなく、
迷った末にオリックス入団を決めました。

年齢は31歳。
2013年のツインズ時代にはメジャー初登板を初勝利で飾り、翌2戦目にはプロ初完封を果たした期待の星も、
その後伸び悩み、韓国ハンファへ行ったことも。

齢30を超え、ようやく花を咲かそうとしています。
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 メジャー5勝

来日前年にメジャーで5勝を挙げた投手の来日など、そうそう聞かない話。
獲得にあたっては、SAを務めるマリナーズOBの長谷川滋利の力も大きかったのではないでしょうか。

185㎝、91キロ。
第3・4回WBCカナダ代表。

技巧派左腕として紹介されていることが多いですが、
奪三振率も高く、切れのあるストレートでどんどん押すスタイル

シーズンオフには教師を務めるなど性格も真面目そうで、
同僚となるディクソンとも馬が合いそう。

今年のオリックス。
先発の駒多く、新助っ人・アルバースといえどもローテ確約とまではいきませんが、
彼がローテに加われば、先発陣はより強固なものとなるでしょう。
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 ディクソン

オリックスのブランドン・ディクソン投手(33)が28日、羽田空港経由で大阪空港に到着した。

過去5年で43勝をマークするなど、安定感抜群の右腕は「調子の波を小さくすることが大事だ。そうなれば、長いイニングを投げられる」と意気込む。シーズンの自己最多が9勝と2桁勝利にあと一歩、手が届かない状況が続いているだけに「それを聞かれると思ったよ。今年こそは2桁に行きたいし、最大の努力をする」と笑顔を見せた。

来日6年目。国内FA権を取得した助っ人は外国人枠から外れるが、順調にいけば、あと3年で「日本人扱い」となる。「それが一つの目標。この2年間、成績を残さなければ、それを達成することはできない」とまずは昨オフに結んだ2年契約を無事に満了させてみせる構えだ。(スポニチ)

開幕4連勝を飾るもその直後に4連敗で二桁届かずと、
昨年も、らしい成績で終わったディクソン。

夏場以降は調子を崩し、首脳陣の信頼を失っているようにもみえましたが、
それでもいままでの実績を考慮され再契約。
しかも複数年。

オリックスでの5年間の成績は43勝47敗
全てのシーズンで130イニング以上を投げるなどほぼ故障もなく、通算防御率も3.30。
安定はしているものの爆発もなく、
5シーズンで貯金を作ったことは一度もなく(他球団ならば、二桁も貯金も達成できていた可能性は否めませんが)。
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 配置転換

今季が6年目となりますが、
私的には、飽和状態の先発陣を鑑み、ブルペンに配置転換する頃合いかなと思っています。

イニングイーターとしては十分にその任を果たしてくれるでしょうが、
優勝を狙う以上、やはりそれでは物足りず。

田嶋、山本と楽しみな若手もおり、
加えて新外国人のアルバースも先発型。
転向の時期としてはいまがベストかと。

昨年、
WBCに出場した平野の回復が遅れた場合の保険として、
ディクソンの抑え転向を考えていた福良

実現する可能性もなくはなく。
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 再会

高山郁夫曰く、「こんな真面目な外国人をみたことがない」

ディクソン曰く、「日米を通して、僕が指導を受けたなかで、彼(高山郁夫)は最も素晴らしいコーチのひとりです。まず、すごく頭のキレがいいんです。彼は僕のすべてを変えようとしたわけではなく、まず僕がどんなピッチャーなのかということを理解しようとしてくれて、その上でいいところを伸ばそうとしてくれました。彼と出会えたことはすごく大きかったんです」(Sportiva)。

2年の別れを経ての、師弟の再会

球団内でも、野球に対する真摯な態度や、その人間性が高く評価されているディクソン
その評価が、昨季結んだ二度目の複数年契約として表れています。

尊敬する高山の復帰はディクソンにとって心強いはず。

先発であれ、中継ぎであれ、
高山との再会を果たした、今季のディクソンのピッチングが楽しみです。
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