ジャンクスポーツで語られる他球団の設備

フジテレビがジャンクスポーツを復活。

この勢いで『すぽると』も復活してもらいたいが、まぁ低迷続くフジテレビなだけに難しいか。

ソフトバンクの内川、DeNAの桑原、今永が登場。
その中で語るチームの設備が恐ろしすぎる。果たして中日は対抗できるのか。

ソフトバンクは以前から言われているように、いつでもコーチ陣が様子が見れるよう2軍設備のあらゆる箇所にカメラが置いてある。自分自身で打撃フォームが見れるように5秒後の自分の姿が映るカメラも紹介されていた。

きれいな球場がドーム以外にも2つあり、3軍まで用意しているだけあるなと。また12球団の投手のデータが集まった、球団関係者しか使えないアプリも。

これだけ強いチームを支える情報力。これはやっている球団とやっていない球団では大きく異なる。

DeNAが使用している、iCube(アイキューブ)はVRシステムを使用したもの。
VRゴーグルをつけると相手チームの投手が投げる雰囲気を体験できる。初めて当たる選手に対しては桑原が有効と話していた。

情報、技術に強そうな両球団。それに対し中日は母体が新聞という一番アナログな媒体を生業にしている。

オーナーも年を取っており、ロマンはあるが勝つために『現代野球』に対応できる柔軟さがあるとは思えない。昨年の設備投資が『特大ビジョン』と、少しズレている感は否めない。しかも十分に使いこなしていない、これからだとは思うが『ただデカい』だけでは芸がない。

勝つためにはどのような情報、準備が必要か?勝つためにはどのような心の準備がいるのか?

スポーツは常に進化する。どうも中日、巨人は時代に置いていかれる気がしてならない。

是非とも情報に強い補強をチームに行ってもらいたい。勝つことが一番のファンサービスなのだから。


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Source: 今日から俺はドラゴンズ!!

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