涌井は、単年契約。

海外FA宣言からのチーム残留を決めた涌井が、本日1/30(火)、球団と交渉の場を持ち、再契約したと発表されました。
報道によると、「単年契約で年俸2億円」とのこと。
「単年契約」というのが、やはり気になります。
いまや “マリーンズ愛” が強過ぎるほど伝わってくる涌井ですので、国内の他チームへの移籍は本人の頭には無いと思われますが、今オフに夢叶わなかったメジャー挑戦を、1年後にまた追いかけるのかもしれません。
もしその場合にも、球団は今回のように「宣言残留」の受け皿を用意してあげて、お互い信頼関係のもとにサポートしあえたら最高だと思います。
青木がヤクルトに復帰するというニュースがありましたが、古巣との信頼関係と義理に満ちた、とてもいい話だと思いました。
涌井はさっそくチームと石垣島に移動。
あさって2/1(木)の春季キャンプ初日から、“マリーンズのエース” として練習に参加します。
そして、ペーニャの姿はやはり無いのでしょうか…。
ファイティン!マリーンズ
以下、各紙報道 原文ママ。
【ロッテ、FA涌井と再契約=キャンプ初日から参加】
時事通信 1/30(火) 10:58配信
 ロッテは30日、フリーエージェント(FA)権を行使した涌井秀章投手(31)と29日に交渉し、再契約したと発表した。単年契約で年俸2億円。沖縄県石垣市で行われる春季キャンプに2月1日から参加する。
 涌井は米大リーグ移籍を目指したが、交渉が不調に終わり、ロッテ残留の意思を27日に伝えた。
 涌井は球団を通じ、「FA宣言した時から日本のキャンプインまでには結論を出すと決めていた。決断の時期に差し掛かり、愛着のあるマリーンズで、井口監督を胴上げするために投げたいという気持ちが強くなった」とコメントした。(金額は推定)。 
【涌井がロッテと契約完了 2月1日キャンプインからチームに参加】
デイリースポーツ 1/30(火) 9:05配信 
 ロッテは30日、FA権を行使していた涌井秀章投手と29日に交渉を行い、契約が完了したと発表した。涌井はこの日、チーム便で春季キャンプの石垣島に入り、2月1日からキャンプに参加する。
 涌井は球団を通じ「昨晩、契約を行いました。FA宣言をした時から日本のキャンプインまでには結論を出すと決めてました。決断の時期に差し掛かり、愛着のあるマリーンズで、現役時代からお世話になった井口監督を胴上げするために投げたいという気持ちが強くなりました。契約が完了した今はマリーンズのことだけを考えています」などのコメントを発表した。
 涌井は05年にドラフト1巡目で西武に入団。国内FA権を行使して14年からロッテでプレー。07年、09年、15年に最多勝に輝き、09年には沢村賞を受賞した。オフにFA権を行使し米大リーグ移籍を目指したが、満足のいくオファーが得られなかった。当初から国内で移籍する考えはないとしていた。

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Source: 京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

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