~オリックス、2018年宮崎キャンプの課題 の巻~

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 特権

今年で4年目となる、オリックスの宮崎キャンプ

一二軍球場は隣接、10人が一度に投げられるブルペンもあり、設備は12球団でもトップクラス。
同じく宮崎市内でキャンプを張る、巨人・ソフトバンクとを結ぶ無料周遊バスもあります。

キャンプ地を訪れた際に、話のタネに周遊バスに乗りソフトバンクのキャンプ地も訪れましたが、
その際に感じたことは、
設備うんぬんよりも、オリックスは選手との距離がとにかく近いということ

お世辞抜きで、他球団に比べファンの質が高い(と感じる)からこそできる、このファンと選手の距離感。
オリックスファンの特権だと思います。
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 センターライン

先発ローテが誰になるか、
打順がどうなるかといったところは、オープン戦終盤に結論を出せばよく、
今春のキャンプの課題は、
センターラインの目星がつくか否かでしょう。

とくに、セカンドとショート。
新戦力の福田、ユーティリティーの山足がどれくらい通用するかで大きく変わってきます。
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セカンド

正二塁手の最有力候補は大城ですが、
昨年のセカンドでの出場も、奪ったというよりか与えられたといった感は否めず。

そこに同タイプで同級生の山足が加入。
二軍からは術後の縞田と、昨年開幕スタメンの小島が虎視眈々とその座を狙い、元レギュラーの西野もいる。

大城がこのオフどれだけ成長しているかによりますが、
いまのままだと、セカンドはオリックスのウイークポイント

その解消にめどが立てれば…。
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 ショート

ショートは安達次第

安達の体調さえよければ、それで解決…といきたいところですが、
過去二年の離脱の過去を鑑みるとそうもいかず。

安達に、
橋戸賞受賞の福田と、宗・岡崎が挑む図式を年初描いていたものの、
期待の若手二人は二軍スタート。
守備に定評のある鈴木昂平の大幅な成長は期待しにくく、
結局は福田がどれだけやれるかにかかってきます。

しかし、
その福田、発熱による出遅れが決定的な状況です。
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 センター

続いて、センター。

打優先オーダーの場合はロメロということになりますが、さすがに開幕からそのオーダーを組むことは考えにくく、
首脳陣はセンターをレギュラー空白地とすることで、
後藤、武田、杉本の奮起を促しています。

レギュラー本命は、武田
昨年は打撃面の成長著しく、その状態が今年も続けば、自身が目標に掲げた100安打も十分に達成可能。

毎年期待させては尻すぼみの後藤が対抗。
結婚が変わるきっかけとなるか。

大穴の杉本
Tとの自主トレ効果が出てくれば楽しみ。
3年目の大化けの可能性も。
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 キャッチャー

最後に、センターラインの要・捕手。

契約更改の席でキャッチャー一本勝負を訴えた伊藤
福良からの言質もとり、気持ちよくキャンプに臨みます。

レギュラー獲りのチャンスを自ら手放した感のある若月
フェニックス、高知秋季キャンプ、台湾ウインターリーグと、昨年のキャッチフレーズ「野球まみれ」を体現。
捲土重来に腕撫していることでしょう。

一軍スタートとなった飯田・伏見も、チャンスを掴まんと張り切っています。
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 その先

攻守に課題はみられますが、
投手陣は充実期に入った感もあり、
近年最大の不安要素であった助っ人問題に頭を悩ますこともほぼなく(選手個々の能力は問題ないのですが、助っ人4人制は心配です)、
楽しみな面も多くある今年のオリックス

最低でもAクラスに入るだけの力は、十分にあり
そして、その先も…。

さあ、キャンプ。
いよいよ球春到来です。
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