ペーニャ不在でキャンプイン。

一夜明ければキャンプインを迎える本日1/31(水)、新入団の助っ人4選手の入団会見が行われ、背番号も発表されました。
投手のオルモスが「51」、ボルシンガーが「86」、シェッパーズが「87」、そして野手のドミンゲスが「42」。
ボルシンガーとシェッパーズが、えらい番号になってるなあ、というのが誰もにとっての第一印象かと思います。
普通に考えたらコーチ陣の背負う番号で、日本人選手がこの番号をつけるなら、プレーヤーなのかどうなのかも紛らわしくなってしまいそう。
2人が好んで選んだのか、球団の何らかの思いや思惑があっての番号なのか、来日早々ミステリアスな感じです。
以下、球団公式ホームページより、入団会見での4人のコメントを引用します。
●エドガー・オルモス投手「51」
「長年の歴史あるチームであるマリーンズのユニフォームを着られて名誉な気持ちでいっぱいです。自分の特徴は、変化球で常にストライクを取れること。打者の左右関係なく内角へ厳しく投げ込みながら、自分の持ち球のボールをしっかりと投げて打者を打ち取っていきたいです。」
●マイク・ボルシンガー投手「86」
「アメリカの野球を経験している井口監督のもとへ入団できて、非常に嬉しく思っています。日本で素晴らしい経験を得られるよう、これから一生懸命頑張っていきます。相手がどういう打者か頭の中でしっかり整理しながら、攻め方を考えていきたいです。」
●タナー・シェッパーズ投手「87」
「パワーピッチャーだという気持ちでマウンドに立っていますので、闘争心を前面に出して相手を打ち取ることが自分の長所です。自分の友人が、シカゴ・ホワイトソックスで井口監督とチームメイトで、その友人から色々と監督の話を聞いています。一緒にやれることをとても嬉しく思っていますし、貢献できるように頑張っていきます。」
●マット・ドミンゲス選手「42」
「サードの他にファーストも守れます。守備で貢献できるタイプです。打撃では、打点を上げられるようにしたいです。広角に強い打球を打ってランナーを返し、自分も塁に出て得点に結びつけるタイプの打者です。日本人の方たちのおもてなしや優しさを肌で感じています。これからのシーズンを本当に楽しみにしています。」
気になるペーニャを除く、おそらく全選手が石垣島にすでに勢揃いして、明日から激しいイグチ式キャンプがスタートします。

ドミンゲスは自ら、「ボクは長距離砲じゃないよ、誤解しないでね」みたいなコメントを発信していますので、ペーニャ不在のままだと、チーム像や打線の考え方について、さっそくに軌道修正が必要になるかもしれません…。

それでも、日本人選手も、外国人選手も、ライバルに勝ち、自分に勝ち、そしてソフトバンクに勝てるよう、死に物狂いな激しい練習をしてくれることと期待しています。
2018年。いよいよ、スタート。
ファイティン!イグチ・マリーンズ
以下、日刊スポーツ原文ママ。
【ロッテ新外国人背番号決定、ボルシンガーは86に】
日刊スポーツ 1/31(水) 19:09配信 
 ロッテは31日、新加入した外国人4選手の背番号を発表した。
 左の先発候補、エドガー・オルモス投手(27=レッドソックス3A)が「51」、右の先発候補のマイク・ボルシンガー投手(30=ブルージェイズ)が「86」。抑え候補に挙がるタナー・シェッパーズ投手(31=レンジャーズ)が「87」を背負う。
 またメジャー通算42本塁打の4番候補、マット・ドミンゲス内野手(28=レッドソックス3A)は「42」に決まった。

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Source: 京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

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